保護色と警戒色

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先に言い訳をしておきます。
今回の画はピンボケが混じってます。






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生物の世界では、捕食者から身を守るため
あるいは、捕食のため、背景に溶け込む色や模様のモノが多くおります。
カエルもたいていは、草の色や、土の色に近いモノがほとんどだと思います。







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画は同種のカエルですが、体色が違いますね。
これは食べるエサによって変ってくる(と、Jr.が言ってました。)
エサとなる生物がどのようなエサを食べたかによっても
体色は違ってくるのだとか…






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保護色のカエルがいるかと思うと警戒色のモノもいます。
周りの背景に溶け込むどころか、かえって目立つ色をしていて
生存には不利なように思えますが
このような警戒色のモノは、たいてい毒を持っています(とJr.が言ってました。)
捕食者はそのことを知っているので、捕食されずに済むのです(とJr.が言ってました。)
画のヤドクガエルの毒は、矢に塗って使われました(とJr.が言ってました。)
ヤドクガエル…漢字で書くと矢毒蛙(とJr.が言ってました。)





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アルビノ…何故このようなことが起こるのかわかりません。
カエルの世界だけでなく、時として色素が足りない個体が生まれることがあるようです。
目立ってしまい、捕食者の餌食になりやすいでしょうし
逆にエサとなる相手から見つかりやすく、逃げられてしまう可能性が高いと思われます。
自然界で生きていくにはあまりにも厳しい条件です。

そういえば白土三平さんの『カムイ外伝』に、白い体毛を持ったオオカミが村八分にあい
集団での狩りに参加させてもらえず
普通のオオカミならば食べないであろうと思われる
サンショウウオを捕らえる話があったのを思い出しました。


越前松島水族館
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Commented by 4halfmoonbay at 2007-09-09 03:27
動物の世界でも違った毛色のものは差別されるのですか。
驚きました。
Commented by echoes06 at 2007-09-09 21:56
☆Mayさん☆
差別されるというか、例えば狼だと集団で狩をしますが
ターゲットとなる鹿から見つかりやすいので
仲間からはじきだされてしまうようです。
一匹狼になるしかないのでしょうね。
Commented by maronn-05 at 2007-09-09 23:38
色んな色のカエルがいるものですね。
最後のカエルはピンク色なのですね。
美しいカエルですね。
なのに、現実は厳しいのですね(><;)
悲しいです!
Commented by echoes06 at 2007-09-10 21:45
☆マロン♪さん☆
う~ん、なぜこんな事が起こるのかは知りませんが
外敵からは目に付きやすいし、
自然界で生き残るのは非常に難しいと思われます。
by echoes06 | 2007-09-09 04:36 | Comments(4)

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by おすぎ
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