日出ヶ岳(大台ケ原)

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午前1時。
「ちょっと雲行きが怪しいけど、どうします?」と電話をした。
「もう、おうちの前に来ています。」
へッ?もう来てるのん!
あわてて、家を出ました。
今日はraukeさんとプチオフ会。






運転はraukeさんにお任せして、いざ大台ケ原に…
なんだけど、雲行きがちょっと怪しく現地に着いて雨が降ってたらあきらめるしかないかな。

同じ県の同じ郡に住んでいながら、彼とお会いするのは今日がはじめて。
現地に向かう途中いろいろ話しながらの道中でした。

「三脚を車に積んだまま、職場に置いてきたのをウチに帰ってから気付いてしまって」と私。
「ああ、それならもう一つ三脚持ってきたらよかったなぁ。」と彼。
どうやら私は手持ち撮影になりそうです。(ブレブレ写真の連発かッ!)
(以下、話の中身を逐一書くと、とっても長くなるので割愛します。)

4:41
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日出ヶ岳の展望台が見えるかというところまで来た時、「あッ!しまった」と彼。
大台ケ原の駐車場に停めた車の中に三脚を忘れてしまったみたい。
ひぇ~!二人揃って三脚ナシの手持ち撮影でっか!?
あかん、ブレブレ写真連発したら、「三脚忘れたからなぁ~」という言い訳ができんようになってしまうがな。
(たぶん彼は三脚ナシでもブラさずに撮るでしょうからね)

いろいろアドバイスをもらっていざ撮影。
町ではあまり感じることのない月明かりも、ここでは眩しいくらいであります。
月の出ていない晴れた夜には満天の星空が見えると彼が説明してくれました。
この日は星も見えましたが、月の光が強すぎて「満天の~」とまでは行きませんでしたが
それでも、しばしカメラを置いて、空を眺めていました。
時間が経つのも忘れてしまうほどの至福のとき(ちょっと寒かったけど)




5:23
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連日のように30℃オーバーの気温が続いたいたのが嘘のような寒さです。
そうこうしているうちに、東の空が明るくなってきました。
太陽の光を映し出してる雲に見惚れてしまいます。
(おっと、見惚れている場合やない。写真を撮らんと)






5:31
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振り返って、西の空を見るとお月様




5:43
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雲間から見える山
その上には、光を映し出している雲が…
思わず「キレイやなあ」と呟きました。
raukeさんも頷きながら、じっと風景を眺めてはカメラを構えシャッターを切ったはります。






5:46
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結構、風が強くて 雲もその形を刻一刻と変えていきます。
あ、面白い形の雲 と思っても、すぐに別の形になっていきます。





5:50
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ホントにめまぐるしく雲の形が変わっていきます。




5:55
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今日はお日様はみれないだろうなあと諦めてたのですが
雲海の間から半分だけの日輪が見れました。
でも、すぐに雲に隠れてしまいました。





7:19
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写真も撮り終えて、帰る途中、「少しだけ仮眠させてもらいます」とraukeさん。
真夜中からずっと運転してもらって、ホントに申し訳ないなとも思い、有り難く思いました。
運転を変わるということも考えたのですが、彼の車だし、慣れない道なので甘えさせていただきました。




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運転中「眠かったら眠ってもらってもかまいませんよ」といってもらいましたが、なんとか眠らずにすみました。
それは車中での話がおもしろかったから(特にずっと以前に、彼が中国に行ったときの話は爆笑でした)眠らずにすんだと思います。
ホントにありがとうございましたと、この場を借りて彼には御礼申し上げます。
今度は、満点の星空と、まんまるのご来光を拝ませてもらいに、また行きたいと思います。
raukeさんの所(大台ケ原 -9月-)にもアップされていますので、是非覗いてみて下さい。

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by echoes06 | 2007-09-29 21:44

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
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