#781 備前備中親子旅 その7

TIVOLI(2)

-1- 夕陽に濡れる
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-2- 魅惑の路地
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-3- 存在感のある塔  
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-4- 陽射しと影
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-5- 気分は北欧
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ライトアップされたときのポイントも一応確認したし、再度園内を散策。
やはり個人的には四つあるエリアの中でもオールドコペンハーゲンのゾーンが一番楽しい。
小さな子供連れの人たちは遊具のあるエリアに流れてしまっているのか、このゾーンで子供の姿はほとんど見かけないし、大人もお土産を買う人以外はあまり見かけない。
カップルの姿は割と見かけましたけどね(まあ、ある意味我々もカップルかも知れんけど…)
ところどころ、空家状態になっているところがあります。
オープン当初は何がしかのお店が入っていたのでしょう。
閉園後は取り壊されるのでしょうか。
クラボウの工場がアイビースクエアとして存続したように
白壁の土蔵がお土産屋や町の博物館として残されたように
オールドコペンハーゲンの町並みも何らかの形で残されればなぁ。

東京ディズニーランドが出来て以来、各地にテーマパークが出来ました。
1997年7月にオープンした倉敷チボリ公園は、その年のお盆にはテーマパークとしては東京ディズニーランドに次ぐ入場者数があったと記録にあります。
その後数年間は年間入場者数は200万人を超えていたが、年々入場者数は減少し2005年にはとうとう100万人を割ってしまいました。
この状態を立て直すために、再建計画を行って来たようですが、2007年4月、デンマークのチボリ・インターナショナル社との運営契約の更新を断念。
これにより、「チボリ」の名称が2009年1月1日をもって使用出来なくなる事となりました。

チボリ公園を歩いてみて、何故ここが閉鎖されることになったのかいろいろ考えてみました。
その理由はいろいろと考えられます。
やはり、テーマパークは非日常が生命線ではないかと思うのです。

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by echoes06 | 2008-12-28 00:01

写真・イラスト・よもやま話


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