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陣中見舞いに

お酒をもらう。
忙しいのである。
もう、ここ一か月以上休みなく仕事してる。
写真も仕事のついでに撮ってるので、けっこうストレスが溜まってる。
仕事するのは嫌いじゃないけど、こうも休みが取れないとちょっと参ってしまう。
出かける時間もないので、今の楽しみは寝る前のアルコール。
ちょっとずつ飲むつもりではあったが
美味しい酒だったので、気が付けば空になってた。
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by echoes06 | 2013-02-28 05:57 | 大阪府

なんとなく

親近感を感じる店
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PENTAX DA18-135mm f3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR

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by echoes06 | 2013-02-27 20:57 | 大阪府

夜の神社

夜の神社はちょっと不気味
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だけども・・・

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by echoes06 | 2013-02-25 08:16 | 大阪府

KITE

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PENTAX 18-135mm f3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR

残念ながら糸の長さより遠くに行くことは出来ない。
ま、糸が切れたらもう戻ってこれないかも知れないので
糸で操られている方が幸せなのかも知れません。
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by echoes06 | 2013-02-24 08:03 | 奈良県

お月様は見ていた・・・

ショッピングをしているおねいさんも
ほろ酔い気分のお兄さんも
家族連れもカップルも
そして、誰にも言えない私の秘密も
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PENTAX 18-135mm f3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR

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by echoes06 | 2013-02-23 11:32 | 大阪府
天動説を唱えたくなる気持ちがよくわかる。
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PENTAX 18-135mm f3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR

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by echoes06 | 2013-02-22 06:05 | 大阪府

レンズの汚れ効果

レンズが汚れているのに気付かなかったぞ。
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SONY RX100

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by echoes06 | 2013-02-21 12:00 | 大阪府

一文笛 -3-

その日の朝、用があって兄貴の住む長屋へとやってきた秀でしたが、あいにく兄貴は留守だったようで引き
返したところ、角の駄菓子屋に一文笛が卸されたところで、子供たちが群がっておりました。
手に取ってみる子、早速笛を買ってピーピー吹く子。
そんな子供らの輪から少し離れたところに、ボロボロの着物を着た男の子が立ってその様子を見ておりま
した。
やがて、その子も駄菓子屋に近づいていき、他の子供らに交じって一文笛を手に取ったところ
「銭のない子は触ったらアカン。あっち行き。」と店の婆さんに笛を取り上げられてしまいました。
その様子を見ていた秀は貧乏だった自分の子供のころを思い出し、一文笛を盗んでそっとその子の着物の
懐に入れて帰ってきました。

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駄菓子屋の婆さんに怒られて輪の中から離れた男の子は、ふと自分の懐に一文笛があるのに気付きま
した。
不思議に思ったのかも知れませんが、そこは子供の事。懐から笛を出してピーっと吹きました。
その音に気付いた婆さんは「この盗人め。」と、捕まえてその子の家に引き出しました。
その子の父親は元は士族でしたが、腰を患い手内職をしながら粥をすする毎日でした。
母親は既に死んでしまってます。

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「盗んでない」と泣き叫ぶ子供。実際に盗んでいないのだから、この子の言うことは正しいのですが、懐に一
文笛が入っていたのではどうにも言い訳ができません。
「いくら貧しいからと言って、人様のものを盗むような子に育てた覚えはない。」
父親は我が子を家の外に放り出しました。
長屋の連中が「もう、許してっやったら。」と頼んでみても、許さない父親。
表で泣く声がしておりましたが、鳴き声がおさまった。
長屋の連中が表に出てみると、その子は井戸に身を投げておりました。
あわててその子を井戸から引上げたのでしたが・・・

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by echoes06 | 2013-02-20 08:52 | 大阪府

一文笛 -2-

一心寺横の茶店の前で旦那さんに声をかける秀。
ちょっと聞いてもらいたい話があるので、立ち話もなんだから、そこの茶店でお茶でも飲みながら私の話を
聞いてもらいたいと、旦那さんを茶店に誘います。
お茶を飲みながら秀の話を聞く旦那さん。

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あるスリがいて旦那さんが腰にぶら下げている煙草入れに目をつけて堺筋あたりから様子をうかがって付
いて来たのだが、旦那さんに隙がなくどうも掏れそうにもない。
その様子を見ていた別のスリが旦那さんの煙草入れを掏る権利を一円(江戸時代が終わり元号が明治に
なった頃の噺なので一円は結構大金であったと思われます。)で買って、旦那さんの後をつけてきたのだが
やはり旦那さんに隙がなく擦れそうにない。
別のスリが旦那さんの煙草入れを掏る権利を二円で買ったが、やはり旦那さんに隙がなく掏れそうにない。
そこで名うてのスリである秀が旦那さんの煙草入れを掏る権利を三円で買ったが旦那さんに隙がないので
掏る機会なく、とうとう一心寺の前まで来て声をかけ・・・

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by echoes06 | 2013-02-19 08:52 | 大阪府

一文笛

大阪の中でも天王寺から夕陽ケ丘・上町台地あたりは最も大阪らしい場所だと私なんぞは思っているわけで
して、この辺りは「天神山」「鷺とり」「一文笛」「八五郎坊主」「産湯」など、上方落語の舞台になってたりもします。
以前に天神山の噺を紹介しましてので、今回は一文笛の噺を書いてみようと思います。
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この噺はスリのお噺です。
今はどうなのかは知りませんが、昔は相手に全く気付かれないで財布を抜き取り、空の財布を相手に戻す。
中には財布の中に領収書を入れて戻すという名人技のスリもいたとか。
もし、当時スリの世界大会があったなら、日本のスリは世界一であったであろうという話も聞いたことがあります。
もっとも、スリは犯罪なので褒められたことではないのですが・・・

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by echoes06 | 2013-02-18 08:58 | 大阪府

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