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抜け殻の越年

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by echoes06 | 2016-01-03 07:52 | 大阪府

寄ってくる

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すまぬ
君たちの餌になるようなモノは持ってないのだよ。


冨久錦酒造・ふく藏前庭にて




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by echoes06 | 2015-11-23 06:06 | 兵庫県

お主、できるな

拙者の気配を察知するとは。。。

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by echoes06 | 2015-11-15 10:32 | 京都府

但馬牛

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丘の上の放牧地には但馬牛の姿が確認できる。
なんと現在、黒毛和牛の99.9%は
小代で育った但馬牛「田尻号」の血統を引くのだという。

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by echoes06 | 2015-10-19 17:39 | 兵庫県

おかしな季節感

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いやあクマゼミの騒がしさに比べたら
ツクツクボウシは何となく音楽的才能があるように思えます。
それにしても通常ツクツクボウシが鳴くのはこのあたりでは8月後半頃で
9月中旬になろうとするこの時期に
あちらこちらで鳴いているのがちょっと不思議な感じがいたします。

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そうかと思うと例年より早いんじゃないかと思える赤とんぼの群れが…
しかも大量の赤とんぼが飛んでます。
家の周りにもけっこうな数のトンボが飛びまわっております。

今の場所に引っ越してきたその年
カメムシが異常発生して家の壁や窓や洗濯物にまで群がっていて
「えらい所に引っ越してしまったなあ」と思ったものです。
その翌年には毛虫が大発生。
その後はあまり何かが大発生したということもなかったのですが…

ところが今年は夏のはじめに植込みの中にスズメバチが巣を作ってしまって

ある日、家に帰ってくるとヨメさんが言うのです。
「お父さん、植え込みにスズメバチが巣を作ってるで。」
そこで言葉は途切れてしまい妻との間に静寂が…
みなまで言わんでもわかってる。
「お父さん、駆除してちょうだい。」という無言の声が聞こえてきます。
ワシ、スズメバチの巣なんて駆除したことなんてないが
愛する家族を守るため一念発起。
様子を見に行ってみると確かにソフトボール大のスズメバチの巣が確認できます。
どうやらキイロスズメバチのようです。
(オオスズメバチでなくて良かったぁ。とは言っても集団で襲われたら死ぬかもしれん。)
もし、死んでしまったら笑うに笑えん。
が、ハチの動きが弱る日暮れを待って、見事駆除したのでした。(残念ながら拍手喝采はなかった)
そしてクマゼミのシャワーを浴びる暑い日が続き
落ち着いたと思ったら赤とんぼの異常発生。

※ スズメバチの巣を何枚か写真に撮ったのですが、あろうことか上書きしてしまい。UP出来ませんでした。
  気が動転していたのでしょうねえ。



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子供が網をもってますが、虫は捕えられないようです。
網でトンボを捕るのは子供には難しいだろうし
クマゼミやアブラゼミと違って、ツクツクボウシは普通は高い所にとまってるので届かない。
と、いうよりツクツクボウシの鳴き声は聞こえるのに見つけられないみたい。
なので収穫はゼロのようですが、この公園にはいくつかの禁止事項があって
その一つが動植物の捕獲や採取。
もし捕まえたなら「観察したら、逃がしたり。」というつもりでしたが
その必要もありませんでした。

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これもちょっと早いんじゃないかと思えるのですが
ススキが穂を出してました。

彼岸になってないのに彼岸花は枯れかけてるし
9月中旬になってツクツクボウシが鳴き出すし
早くも例年にないほどの大量の赤とんぼが飛んでるし…
やはり気候がちょっと異常なんでしょうかね?




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by echoes06 | 2015-09-16 04:29 | 奈良県

黒い奴

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by echoes06 | 2014-07-30 01:47

避暑

 
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夏場の水族館は気持ちいい
空調の効いた涼しい館内で
魚たちを眺めながら
いつしかベンチで舟を漕ぐ












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by echoes06 | 2014-07-29 06:54

伝わらない気持ち


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「飛ばないかなぁ」そう思って
じっとファインダーを覗いて構えてる。
汗が流れ落ちようが
オナラが出ようが
オシッコ漏れそうになろうが
じっとファインダーを覗いて構えてる。

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「やっぱり、飛びそうもないな」
そう思って、ファインダーから目を切ろうとしたその瞬間
藪から棒に飛び立つので
あわててシャッターを切る。

君には私の気持ちが伝わってないようだね。
 











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by echoes06 | 2014-07-27 11:16

鹿政談

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天満宮といえば牛、お稲荷さんといえば狐…
神獣、神の使いとされている動物がおりますが
春日社といえば鹿がそれにあたります。

今でも春日大社のある奈良公園では多くの鹿が保護されていますが
昔は今では考えられないくらい手厚い保護がされておりました。
ちょっとたたいたり、傷つけたりしただけでも五貫文の罰金
間違って殺してしまおうものなら、男は死罪、女子供は石子詰めという
最高刑が適用されたそうです。

奈良三条横町で豆腐屋を営む老人・与兵衛とその妻
ある早朝、豆腐作りの準備をしていた与兵衛
外でなにやらガサゴソと物音がするので表に出てみますと
赤犬がキラズ(卯の花・おからのこと)の桶に首を突っ込んで
中のキラズを食べております。
商売物に手を付けられてはというので
与兵衛はそばにあった薪を赤犬に投げつけたところ
運悪く赤犬に命中しその場に倒れてしまいました。

追い払うつもりで投げた薪が犬に当たってしまって
びっくりして介抱するために駆け付けた与兵衛が見たものは
既に絶命していた鹿だったのでした。

やがて夜が明けると町中は大騒ぎ
何とか介抱を試みるのでありましたが、息は吹き返さない。
鹿担当であった代官・塚原出雲と興福寺の番僧・了全の二名の連名による願書が出され
あわれ与兵衛は奉行所へと引っ立てられたのでした。

時の奈良のお奉行は名奉行とうたわれた根岸肥後守
なんとかこの哀れな老人を救ってやろうと尋問するのですが
与兵衛は嘘のつけない正直者
自分は死罪になっても仕方がないが、何とか女房だけは罪に問わないで欲しいと申述します。

そこで根岸肥後守は一計を案じ
亡くなった鹿をここに運ぶよう部下に命じました。
しばらく、鹿を見つめていたお奉行
「これは鹿のように見えるが角もないし、犬ではないか」と一言
町の者たちも「確かに鹿のような犬じゃないか」とか
「さっき、ワンと鳴きました。」などと言い出す者も

「これは異なことを、お奉行ともあろう方がモウロクなされましたか
これは、どう見ても鹿でございます。どうか正当なるお裁きを」と塚原出雲

しばらく何かを考えるかのようなお奉行
顔を上げると言いました。
「そこまで申すのなら、鹿の前に別の事を調べねばならぬ…」
「…」

「この頃、鹿の餌料を着服し、高利で貸し付けてボロ儲けしている不届き者がいるという。それは誰だ…?」
「…」

「毎年、幕府から下される鹿の餌料は三千両。鹿の腹が満たないわけがない。

『神獣』とはいえやはり動物。空腹に耐えかねて城下にさまよい出てしまったのだろう。

そして人の品を荒らしたのだから、最早これは盗賊であって打ち殺されても文句はない。」
「…」

「それでも…もし、この裁きを続けたいのであれば、
今度は鹿の餌料を横領した者の裁きを始める。どうじゃ…? これは犬か…鹿か?」
「はは~、モウロクしておりましたのはワタクシ塚原のようであります。
よく見ると、これは鹿に似た犬に相違ございません。」

かくして、与兵衛は解放されたのでありました。



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by echoes06 | 2013-12-14 06:42 | 奈良県

豆鳥

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by echoes06 | 2013-06-14 15:55 | 兵庫県

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
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