寒風

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風で木々がざわめいておりましたが
ピタリとやむ瞬間があるものです





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by echoes06 | 2016-01-12 01:33 | 大阪府

羊腸の小径

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by echoes06 | 2015-12-27 19:16 | 奈良県

ウラミの滝

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うへ山の棚田を出て、吉滝へ向かう。
しばらく舗装された林道を走ると数台停めれそうな駐車スペースがあり
そこから渓谷沿いの地道の歩道を歩いていく。
10分ほどで滝に到着したので、駐車した場所から800mくらいか。
きれいな流れで気持ちいい。
吉滝は別名「ウラミの滝」と言われてるそうで、少しばかり気持ち悪い。


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「ウラミの滝」と書かれると怨みをつい想像してしまうが
怨みではなく裏見ということで、漢字表記してくれれば誤解を招くこともないのだが。
なるほど、裏から滝を見ることができる。
兵庫県内では裏から見れる唯一の滝らしい。


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吉滝を出て国道に引き返す途中、往路では気づかなかった看板が目にとまる。
往路で気づいていれば、たとえ片道800mでも躊躇したかも知れない。
熊鈴もラジオも持ち合わせていないので、歌いながら歩くしかない。
♫ ある日、森の中、クマさんに出会った ♪
こんな時に歌う歌ではないなあ。
出会うのがプーさんやテディベアならいざ知らず
看板に描かれたツキノワグマは、とてもこちらに対して好意的には見えない。
冬眠に入る前と冬眠から覚めた春先の夕方と早朝は特に要注意なのだとか。
だからといって日中に出会わないとは限らない。
実際に昼間に出没したというニュースもあったしね。
できれば一人で歩くのは避けましょうなどということも書かれていたが
既に一人で歩いてきてしまった後である。
とにかく出会うこともなくホッとした。



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by echoes06 | 2015-10-20 09:01 | 兵庫県

要滝・三段滝

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滝見亭と書かれた食事処の看板がある未舗装の道を入るとすぐに駐車スペースがあった。
おそらく「滝見亭」の駐車場と思われ、軽ワゴン車が一台停まってる。
滝までは5分もかからない。
同じ場所から要滝と三段滝を眺めることができる。
車も停めさせてもらったし、何もなしで帰るのも申し訳ないので
滝見亭でコーヒーでも飲もうと思ったが、まだ開いてない。
時刻はまだ8時にもなってない。
こんな朝っぱらから来る客はどうやら稀なようだ。

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by echoes06 | 2015-10-18 09:05 | 兵庫県

久須部渓谷

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備忘録を読む
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by echoes06 | 2015-10-17 12:09 | 兵庫県

六地蔵峠

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ヨメさんの実家に帰るのに今は片側一車線の快適な道路を走れるが
以前は前から車が来たら離合できないという道が村内の随所にあって
毎回ヒヤヒヤしながら通ったことを思い出します。

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峠を少し下りたところに六体の地蔵菩薩が祀られていて
それが六地蔵峠の名前の由来らしい。
今はこの下に広いトンネルが通っているので、この道を通る車はほとんどないようです。

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昼なお暗き道であります。
二十数年前、実家に帰る途中、対向車をかわし切れずに
この先で脱輪させてしまったことを思い出します。
当時3歳だった長女に「このことは田舎に帰っても黙っておくように」と念押ししたのですが
実家に着いて開口一番「お父さんの車、溝に落ちてん。」とヨメさんの両親に報告。
3歳児に黙っておけという方が無理だったんですかねえ。

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九十九折れの狭い坂道を下りきると、幼稚園が見えてきます。
ここまで来ると一安心。
ずいぶんと立派な幼稚園ですが、過疎化が進む村内の幼稚園児は
何人いるのかよくわかりません。





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by echoes06 | 2015-10-15 08:48 | 和歌山県

背に腹は代えられぬ


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連続してお葬式があった。
最近では自宅で葬儀というケースは稀で
大抵、なんちゃら会館とかなんちゃら殿という
田舎ではどうかわからないが
都市部では葬儀場で行うのが一般的ですな。
参列者が入れなくても困るというのもあるだろうし
仕上げ膳の用意など大変だという理由もあるだろう。

もう十年以上も前、もう時効だから書いても構わないと思うけど
てっきり葬儀場で葬儀を行うと思ってたのが
自宅で葬儀をされた方がいた。
靴を脱いで祭壇の前に行こうとして靴下に穴が開いてるのを見つけた。
けっこう大きな穴でありました。
祭壇の前で正座をすると、靴下に穴が開いてるのが
モロにバレてしまいそうなので、咄嗟に帳場まで戻った。

帳場で筆ペンを借りて物陰に隠れて
靴下を脱ぎ、足の裏を筆ペンで黒く塗った。
おそらく帳場の方たちは
香典袋に名前を書くのを忘れたと思っていた事でしょう。

何食わぬ顔で帳場に筆ペンを返したけれど
その筆ペンを使って記帳した人には
ちょっと申し訳ない思いがした。
…が、背に腹は代えられぬのでありました。
この場を借りて懺悔いたします。








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by echoes06 | 2014-12-07 00:05 | 奈良県

ある秋の朝

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ある秋の朝
弟の歩調に合わせて手を引く姉
それを静かに見守ってる大人
何とも微笑ましいじゃありませんか




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by echoes06 | 2013-12-02 00:09 | 京都府

伏見稲荷

伏見稲荷駅に下り立った。
来るはずじゃなかったのに・・・である。
土曜日・・・午後から時間が空いたので、ちょっくら伏見の酒蔵見物にでも行くか。
そう思い立ってICOCAで京阪電車に乗ったまでは良かったのだけど・・・
後で駅員さんに聞いたところ本来下車すべき駅は五つか六つ手前の駅だと教えてもらう。
・・・が、時すでに遅し
下車して改札を出てしまったので伏見稲荷に行ってみることにした。


【雅】
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カスタムモードをMIYABIで彩度を少し下げて撮ることが多い。
ちょっと和風っぽい発色でおもしろいのである。
発色といえば、シグマのDPシリーズやフジのXシリーズがとても気になる今日この頃。
手持ちのカメラでああいう感じに撮れんものかと試行するけど・・・
なかなか思うようにはいかないのである。



【闇を照らす】
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昼間はその存在すら気にかけないが
闇がおとずれればそのありがたさを知ることになる。

子供たちよ、よく聞きなさい。
おとうさんはいつも家でゴロゴロしてるわけじゃないんじゃよ。

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by echoes06 | 2013-04-17 17:47 | 京都府

露出

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by echoes06 | 2012-11-16 12:04 | 岩手県

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by おすぎ
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