ミニパワースポット

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by echoes06 | 2015-12-13 06:17 | 奈良県

今子浦

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かなり前のことですが、今子浦で一泊したことがあります。
目的はカニを食べることと付近の観光。
この辺りには柴山港や香住港など松葉ガニの水揚げが多い港があります。
幼かった子供たちを連れての家族旅行だったのですが

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子供らはまだカニの味はわからんやろうということで
子供らには、ハンバーグやエビフライなどがついたお子様定食。
親はもちろんカニスキや焼きガニなど。
子供らがカニを食べたいと言うので少しあげると
味をしめてしまったのか「カニ、カニ」の大合唱。
親が殻から身を外しても、次から次へと子供らが食べてしまうので親はほとんどカニを食べれず
子供らがほとんど手を付けなかったお子様定食を親が食べる羽目に。

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「小さいうちから高級食材の味を覚えさせたらあかんなあ。」
そんな事を嫁さんと話してたことが思いだされます。
そんな子供たちも今や全員社会人。

子供たちよ、今度は君たちが親に松葉ガニ料理を振る舞ってくれる番だぞ。


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by echoes06 | 2015-10-27 11:06 | 兵庫県

御火浦

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陸から眺めるよりも
舟に乗って海側から眺める方が
勇壮な海岸や神秘的な洞門を
見ることができるのはわかっていたが
諸般の事情があって断念

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もっとも陸側からしか見れない風景もある訳です
ね、お地蔵様


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by echoes06 | 2015-10-26 08:51 | 兵庫県

空の駅

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明治45年3月1日、餘部鉄橋開通。
海から70mの位置にある鉄橋は、日本海の強い潮風に晒され
丁寧に錆を落とし塗装の塗り替え工事が幾度も行われたとある。

昭和61年12月28日、回送中のお座敷列車が強風に煽られ橋梁から転落。
車掌と橋梁の下にあったカニの加工場の従業員数名の方が亡くなられた。
この事故のニュースはよく覚えています。

以後、風速規制値20m/secに規制強化されたが
風が弱まるまで待機するため、通勤通学の足が乱れたことがしばしばあったそうです。

現在はコンクリート製の橋梁となっており
旧来の鉄橋の一部が記念として残されています。




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by echoes06 | 2015-10-24 13:26 | 兵庫県
電気柵に触れてしまったときはヒヤッとしたが、
電源が切られていたのか或いは通路の部分だけ電気が流れていなかったのか
とにかく何事もなく通り抜けることができた。
ホッと一安心なのだが、また別の不安が出てきた。
雲行きはどんどん怪しくなってくるし、ふくらはぎはパンパンに張ってるし。
それよりも何よりも、防護電気柵を通って来たということは
いわば野生動物のテリトリー内に入ったというようにも考えられる。
看板には「シカやイノシシなどの野生動物による農作物の被害を避けるため…云々」と書かれていたが
バンビちゃんやウリ坊なら、何とかかわせるかも知れないが
シカといっても大人のシカは若草山のシカのように角切もしていないし
猪突猛進のイノシシにも出会いたくない。
今朝、小代区で見た「出没注意」のクマの看板も脳裏をよぎる。
しかも国道を逸れてから誰にも出くわしてないし
自分の前を行く人も後ろからついてくる人も全くいない。

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「まぼ」と書かれた案内板を目にするが、「まぼ」の意味も分からない。
(鉱脈を行き来する坑道のことを間歩といい、「まぶ」が訛って「まぼ」となったらしいことが後でわかった) 
説明が書かれていたような気もするが、もうそんなことはどうでもよく
ただただ、雨が降る前に但馬ドームにたどり着きたい。

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往路、けっこう下ってきた気がするが、復路は登りながら緩斜面が続いていたので
この先は急斜面じゃないのかなあ。
坂道を登っては少し下り、また坂を上る。

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岩だらけの川原に出た刹那
遠くでゴロゴロという音がした。
「すわっ、雷かっ」
誰も通らない道で、大雨が降りそうな気配に
うっすらと涙が浮かんだ。

―つづく―

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by echoes06 | 2015-10-22 08:52 | 兵庫県
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どんどん早足で国道の緩い坂を上っていく。
途中、国道のすぐ横に小さな滝がある。
「テリガシ滝」と書かれているが「テリガシ」の意味はわからない。
とにかくどんどん雲行きは怪しくなってくるので、先を急ぐ。
少し行くと稲葉川の右岸に出る橋があったので渡る。
どうか、このまま渓谷沿いを歩いて行けますように。

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しばらく歩くとまた滝の標識があった。
二段滝と書かれてある。
しかし、二段滝を過ぎると、道は渓谷から離れていった。
林を抜けると、野生動物除けの電気柵が張り巡らされてる
だだっ広い農地の間の舗装路を通ってなおも進む。

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まぼ渓谷の入口まで来て愕然とする。
渓谷沿いの歩道を行くには、どうやらここを通らなければならないらしい。
「フックを持ってゲートを開け、電気柵に触れないように通行してください。」
「シカやイノシシから農作物を守るために設けてられているものです。
通行後はフックを戻しておいて下さい。」
つまり、ここを通りたければ電気柵のフックを外して通らなければならない。
とにかく早足で上ってきたから、ふくらはぎはパンパンに張ってるし
雲行きもどんどん怪しくなってきたので、早く先に進みたい。
横着をかまして上から二番目のフックだけをおそるおそる外して潜り抜ける

…はずであったが、疲れが足に来ていたのか
あるいは、自分が思っているより自分の足はそんなに長くなかったのか
跨ごうとした刹那、下から二番目の電気線に股間が当たった。

「あかんっ」

今年、静岡県(山梨県だったか?)で電気柵に感電して数人の方が亡くなられた事件が頭をよぎった。

―つづく―


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by echoes06 | 2015-10-21 17:32 | 兵庫県

神鍋溶岩流を歩く(Ⅰ)

午前9時半過ぎ、神鍋高原にやってきた。
但馬ドームに車を停め、そこから国道482号線を下り、途中六体地蔵を目印に国道からそれて山神社を通り弁財天を折り返し稲葉川の渓流沿いに戻ってくることにした。
時間的には2時間ちょっと、写真も撮ったりするだろうが2時間半あれば戻ってこれる予定だ。
…が、この後、いろいろハプニングが起こることは、このとき全く予想もしていなかった。

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国道をかなり下ってきたように思うが、目印の六体地蔵がまだ見えてこない。
「思っていたより遠いな。」そう思いながら歩いていると、大きな溶岩流マップが立てられていた。
確か六体地蔵は清滝公民館を過ぎたあたりだったと思うが、現在地はもう目印の六体地蔵の場所をとっくに通り過ぎてる。
「やれやれ」
来た道を戻る気が起こらないので、なおも国道を下り折り返し地点に設定した「弁財天」を目指すことに。
マップが立てられていた場所から結構歩いたように思うけど…

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その矢先、何やら水が流れ落ちる大きな音がするので、その方へ向かってみると
何と、マップに描かれていた最下流地点の「十戸滝」。
折り返し地点も見逃して、その先に来てしまってる。
但馬ドームを出てから1時間半。
大幅なタイムオーバーだ。
でもまあ、ここまで来たのだから十戸滝で写真を撮って戻ることにした。
十戸滝は滝壺の中に湧水が湧いていてマスなどがたくさんいるのだとか。
向こう岸に何やらゴミが捨てられているのが残念であった。

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滝から国道に上がると、辺りが暗くなってる。
空を見上げると西の方の山の上にかかるどんよりとした雲が見える。
遠目でも、あの下は雨が降っていると想像できる。
風も出てきてしかも悪いことに雨雲がこちらに向かってくる方向の風。
但馬ドームを出るときは日も射していたので、雨具は持参していない。
「急がねば」
溶岩流の右岸に出る道はないものかと、国道をかなりの早足で上っていったのだが…

         ― つづく ―


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by echoes06 | 2015-10-21 08:38 | 兵庫県

ウラミの滝

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うへ山の棚田を出て、吉滝へ向かう。
しばらく舗装された林道を走ると数台停めれそうな駐車スペースがあり
そこから渓谷沿いの地道の歩道を歩いていく。
10分ほどで滝に到着したので、駐車した場所から800mくらいか。
きれいな流れで気持ちいい。
吉滝は別名「ウラミの滝」と言われてるそうで、少しばかり気持ち悪い。


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「ウラミの滝」と書かれると怨みをつい想像してしまうが
怨みではなく裏見ということで、漢字表記してくれれば誤解を招くこともないのだが。
なるほど、裏から滝を見ることができる。
兵庫県内では裏から見れる唯一の滝らしい。


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吉滝を出て国道に引き返す途中、往路では気づかなかった看板が目にとまる。
往路で気づいていれば、たとえ片道800mでも躊躇したかも知れない。
熊鈴もラジオも持ち合わせていないので、歌いながら歩くしかない。
♫ ある日、森の中、クマさんに出会った ♪
こんな時に歌う歌ではないなあ。
出会うのがプーさんやテディベアならいざ知らず
看板に描かれたツキノワグマは、とてもこちらに対して好意的には見えない。
冬眠に入る前と冬眠から覚めた春先の夕方と早朝は特に要注意なのだとか。
だからといって日中に出会わないとは限らない。
実際に昼間に出没したというニュースもあったしね。
できれば一人で歩くのは避けましょうなどということも書かれていたが
既に一人で歩いてきてしまった後である。
とにかく出会うこともなくホッとした。



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by echoes06 | 2015-10-20 09:01 | 兵庫県

要滝・三段滝

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滝見亭と書かれた食事処の看板がある未舗装の道を入るとすぐに駐車スペースがあった。
おそらく「滝見亭」の駐車場と思われ、軽ワゴン車が一台停まってる。
滝までは5分もかからない。
同じ場所から要滝と三段滝を眺めることができる。
車も停めさせてもらったし、何もなしで帰るのも申し訳ないので
滝見亭でコーヒーでも飲もうと思ったが、まだ開いてない。
時刻はまだ8時にもなってない。
こんな朝っぱらから来る客はどうやら稀なようだ。

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by echoes06 | 2015-10-18 09:05 | 兵庫県

久須部渓谷

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by echoes06 | 2015-10-17 12:09 | 兵庫県

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