神鍋溶岩流を歩く (4)

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「幽霊の正体見れば枯れ尾花」
岩だらけの道をさらに進むと大きな滝に出た。
なんのことはない、雷鳴と思った音は滝の落ちる音だったのだ。
標識には「八反滝」と記されてある。
もうゴールは目前、現金なもので急に元気が出てきた。
復路はずっとカメラ任せのオートで撮ってきたが
ミニ三脚を取り出し、カメラにNDフィルターを装着し
シャッター優先(1秒)にモード変更し、比較的足場のいいところを探してセット。
ブレずに撮るにはシャッターが開いてる間カメラに触らないのがいい。
レリーズは持ってないので、2秒のセルフタイマーを使う。
雨が降りそうな空模様なので急がねばならないのだが
こんな所で余裕をかましてて良いものなのか?

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ここから但馬ドームまでは1㎞もないと思うのだが
最後に来て、思った以上の急坂
写真を一枚撮って…「あれっ、シャッターが切れないぞ」と思った瞬間シャッター音が。
何のことはない、「八反滝」で撮った後、カメラの設定を元に戻すのを忘れていただけ(写真左)
設定を変えてもう一枚(写真右)

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坂を登りきり舗装道路に出たところで、妙な木が。
写真撮ってる場合じゃないんやけどとは思うのだが。
ようやく見えて来ました但馬ドーム。
駐車場までたどり着いた時には午後1時になってた。
1時間近くの予定オーバーだが、お腹も減っていたので
とりあえず昼食を摂れるところへと
車を走らせて間もなく雨が降ってきた。
「あはは、濡れずに済んだ。」
ラッキーな事この上なし。


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by echoes06 | 2015-10-22 14:25 | 兵庫県

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
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