空の駅

d0069495_19485310.jpg


明治45年3月1日、餘部鉄橋開通。
海から70mの位置にある鉄橋は、日本海の強い潮風に晒され
丁寧に錆を落とし塗装の塗り替え工事が幾度も行われたとある。

昭和61年12月28日、回送中のお座敷列車が強風に煽られ橋梁から転落。
車掌と橋梁の下にあったカニの加工場の従業員数名の方が亡くなられた。
この事故のニュースはよく覚えています。

以後、風速規制値20m/secに規制強化されたが
風が弱まるまで待機するため、通勤通学の足が乱れたことがしばしばあったそうです。

現在はコンクリート製の橋梁となっており
旧来の鉄橋の一部が記念として残されています。







d0069495_19495183.jpgd0069495_19491837.jpgd0069495_19493244.jpgd0069495_19500747.jpgd0069495_19502583.jpg


時刻は14時半。
この日は浜坂の宿に予約をとってあって、17時頃到着予定と伝えてあります。
まだ、時間的な余裕はあるのだけれど、結構へとへとになってる。
午前の半日でいろいろありました。
道を間違えること三度、目印を見落とすこと三度、
前から対向車が来たらアウトという道を通ること二度、
クマ出没注意の標識に驚き、息も切れ切れに坂道を登り
挙句の果てに4本ある電気柵のフックを1本だけ外して潜り抜ける横着をして
電気柵に触れてしまい冷や汗を流し
(通りたくはなかったけれど、八反滝方面に行くには電気柵のフックを外して通るべしという標識に従った)
それでも歩行中は全く雨に遭わなかったのはラッキーとしか言いようがありません。

時間の経過と共に雲行きも怪しくなってきたので
チェックインまで時間があるけれど、餘部橋梁見学後、宿に向かうことにしました。


[PR]
by echoes06 | 2015-10-24 13:26 | 兵庫県

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31