写真うつり

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わ~い。わ~い。
普通に投稿できるようになったぁ!
当たり前のように出来ていたことが出来なくなって
当たり前がいかに大事なことかって再認識しました。




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ところで、人物の写真を撮ると写真写りが良いとか写真写りが悪いとかいいますよね。
ある人に言わせると、人物を実物以上に、きれいに撮る写真家は、その人のオーラまで写しているからと言うんです。
若い頃の私なら「そんなアホな」と思ったでしょうが、今はそうは思いません。
私も含めて普通の一般人が人物の写真を撮ると、実際より不細工に撮れてしまうことが往々にしてあります。
それは、きっとその人のオーラまで写し取れていないからなのでしょう。




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そういう意味からすると、写真うつりが悪いというのは良い事なんじゃないでしょうか。
だって、男性にしろ女性にしろ写された人が写真より実物のほうが魅力的なのは、その人がきれいなオーラを持っているってことになりますからね。

また、人物のいきいきした姿を写真に収めることの出来る人もスゴイと思います。
私がしばしばお邪魔しているブログを運営されている方のなかにも、子供さんのイキイキした姿を撮られる方がいらっしゃいます。





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私もそんな写真を撮ってみたいと思うことはありますが、いかんせんモデルがね…
うちの子供たちは大きくなりすぎて、写真に写りたがらないし、よしんばモデルになってくれたとしても、妙にカメラを意識してポーズをとってしまうでしょうからね。
もう、こうなったら孫ができるのを待つしかない(結婚もしていないのに、いったいいつのことになりますやら…)





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ところで話は突然ワープしますが、松尾芭蕉の俳句を読んでいて、彼が生きていた頃カメラというものがあったらどうやったやろうと、ふとそんなことを考えました。
五・七・五のたった17文字のなかに、場の情景を織り込むのですからスゴイと思います。
もし彼がカメラをもってたら、間違いなく名カメラマンであったと思うのです。



2007/05 京都・退蔵院
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by echoes06 | 2007-06-14 22:48

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
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