赤目四十八滝

ブログ投稿するとき、いつも迷うことがある。

文章を先に持ってくるか、写真を先に持ってくるか…

文章が下手だと、いい写真が撮れても見てもらえなんじゃないか?

だから写真をトップにもってこようか

いや、下手な写真だと文を読んでもらえないんとちゃうやろうか?

やっぱり文を先にもってこようか…

えッ、文章も写真もへたくそなんやから、どっちでも一緒じゃ!ですって?

ひどいッ、ひどいわ(泣)

まあ、ええわ。気を取り直して(結局、結論としてはどっちでも構わんちゅう事ですな)


前回の写真は涼しくなかったですかね?

自分では結構涼しい感じがしたんやけどね。

今回は小心…もとい、正真正銘、涼しげな写真です(と、思います。)


 
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うちの庭にある滝です(ウソです。)

そんなこと言わんでもわかってる?

実は、赤目に行って来ました。

自然保護のため、ここは入山料300円要るんやけど、午前8時にならないと開かない…とネット

で調べたら、そう書かれてあった。

写真撮りに行く時は、混まないうちに出かけて行って、混んできたら帰る。あるいは、人が帰って

から出かけて行くというのが、だいたいの私のパターンなんですね。


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だから、開山が午前8時なのに、現地に着いたのは7時半頃でした。

土産物屋がちょうど店のシャッターを開けかけていたので、ちょっと話してみると、開山は8時半

だというでは有馬温泉…ではなくて、ありませんか。

ああ、困った、困った、こまどり姉妹。

1時間も待たんといかんのかあ…と思っていたら、「でも、たぶん入れます。」やて。

ああ、そうなの?

行ってみると入れましたわ。な~んも心配することなかった。

これやったら、もっと早朝にくればよかったなどと思いつつ…



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こんな早くから来てる奴はワシ以外には…おるがな。

聞いてみるとプロのカメラマンらしい(たぶん30歳代やと思う)。

いただいた名刺にはphotographerの肩書きがありました。

私のカメラを見て「K10Dですか。いいカメラをお持ちですね。」と言うたはりました。

かくいう彼はCanonのEOS7(3だったかな?デジタルじゃなくフィルムのようです)に50ミリの

短焦点のレンズ。

いろいろ教えてもらおうかと思ったけれど、撮影の邪魔をしちゃまずいだろうから、先に進みました。


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散策路は細いのですが、この時間帯だとほとんど人はいないので写真撮影も他の歩行者の邪

魔にならないから、気をつかわなくて良いのがGOODです。


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深い森の隙間から、朝日の差し込む遊歩道をテクテクと歩いていきます。

まだまだ、先は長い。

けど、ここまでで出会った人は4人だけ。

先ほどのカメラマンと、画材を下げた初老のおじさん、それと一組のカップルだけ。

この調子なら、周りの人を気にせず撮影に集中できそうやなあ。

でも、滝つぼにはまるということもあるから(何度か経験アリ)気をつけないとね。


  つづく

赤目
Pentax K10D with DA16~45㎜F4ED AL

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by echoes06 | 2007-07-29 07:31

写真・イラスト・よもやま話


by おすぎ
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