2015年 10月 24日 ( 1 )

空の駅

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明治45年3月1日、餘部鉄橋開通。
海から70mの位置にある鉄橋は、日本海の強い潮風に晒され
丁寧に錆を落とし塗装の塗り替え工事が幾度も行われたとある。

昭和61年12月28日、回送中のお座敷列車が強風に煽られ橋梁から転落。
車掌と橋梁の下にあったカニの加工場の従業員数名の方が亡くなられた。
この事故のニュースはよく覚えています。

以後、風速規制値20m/secに規制強化されたが
風が弱まるまで待機するため、通勤通学の足が乱れたことがしばしばあったそうです。

現在はコンクリート製の橋梁となっており
旧来の鉄橋の一部が記念として残されています。




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by echoes06 | 2015-10-24 13:26 | 兵庫県

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by おすぎ