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静かな時間

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PENTAX DA15mm F4 ED AL Limited


ふいに誰もいない状態になることがある
by echoes06 | 2013-04-30 08:45 | 京都府

光明院

以前に来たときは、青々としたスギゴケに日光が当たっていて
その名のとおりと思ったものです。
スギゴケが枯れていて茶色くなっていたのが
少々残念でした。
湿り気がなくてはいかんのでしょうし
かといって、水浸し状態でもいかんのでしょうし
管理が難しいのでしょうね
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PENTAX DA15mm F4 ED AL Limited

by echoes06 | 2013-04-28 17:47 | 京都府
あんまりじっと見つめられると
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PENTAX DA15mm F4 ED AL Limited

by echoes06 | 2013-04-27 17:44 | 京都府

真円

…を描くのはとっても難しい
嘘だと思うならやってごらん
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PENTAX DA15mm F4 ED AL Limited

by echoes06 | 2013-04-26 17:02 | 京都府

DA15mm F4 ED AL Limited

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PENTAX DA15mm F4 ED AL Limited

標準ズームと望遠ズーム
それと明るめの単焦点
それだけあれば充分と
思っていたのはいつのこと
気が付きゃビックリ玉手箱
手元にゃ7つの単焦点
げに恐ろしきレンズ沼

by echoes06 | 2013-04-25 17:24 | 京都府

芬陀院

庭を見ながらお茶を飲む
私のお茶ではないけれど

誰かがお茶をいただきながら
お庭を眺めていたのでしょう

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PENTAX DA40mm F2.8 Limited

by echoes06 | 2013-04-24 08:09 | 京都府

新緑 東福寺


あいにくの曇り空だったのが残念。
紅葉の時期には人でごったがえす東福寺も
新緑の時期にこの天気だと混雑していない。
かの有名なJR東海の「そうだ京都、行こう」の
2013年新緑情報の地図にも出ていたので
混雑は覚悟していたのだが・・・
「そうだ京都、行こう」のポスターが地蔵院だったので
みんなそちらの方に行ったのかも・・・
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PENTAX DA70mm F2.4 Limited

by echoes06 | 2013-04-23 13:26 | 京都府
延陽伯という落語があります。
長屋に住まいの、やもめの辰っさんのところに甚兵衛さんが縁談話をもってきます。
お相手は京都の人で、歳は二十二。
色の白い鼻筋の通った目元の涼しい別嬪さん。
もう、それだけで有頂天になる辰っつぁんですが、後の喧嘩は先にしとかんならんと甚兵衛さんが言うには
たった一つだけやが、この人には傷がある。

この人、京都のお公家さんのところに奉公していたこともあって
少々言葉が難しくて分かりにくい。
「なんの、言葉が少々わかりにくいぐらいで、
そんな別嬪さんが嫁はんになってくれるんやったら言うことおません。」
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そして晴れて祝言をあげるわけですが、名前をまだ聞いてない。
「すんまへん、あんたの名前まだ聞いてまへんでした。あんた、なんちゅうお名前です?」
「何、わらわの姓名なるや?」
「あんた、藁屋の清兵衛さんっていいなはるんでっか。男みたいな名前でんな。」
「これは、異なことをのたまう。
わらわ父は元京都の産にして、姓は安藤、名は慶三。
あだ名を五光と申せしが、
我が母、三十三歳の折、ある夜丹頂を夢見、わらわを孕みしが故に、
たらちねの体内をいでし頃は「鶴女、鶴女」と申せしがこれは幼名。
成長ののちこれを改め「延陽伯」と申すなり。」
「そ、それ皆お名前でっか? 覚えられんわ」

話は少しさかのぼって
今晩、その別嬪の嫁さんがやってくるという日の昼間
家の掃除もしとかんならん、風呂にもいって男前あげとかんと・・・大忙しの辰っつぁん。
ところが先に風呂に行ってから、家の掃除をしたものだから、また体中すすだらけ。
アホのやることはこんなもんです。

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by echoes06 | 2013-04-22 14:22 | 京都府

大倉酒造

ずいぶん時間を食っちゃったのではあるが
ようやく大倉酒造の酒蔵横に到着。
大倉酒造というよりは月桂冠と言った方がわかりやすいかな。
あ~、えらかった~。
酒蔵見物の前からちょっとお疲れモードの私ではありますが・・・





【酒蔵、戦火を免れる】
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今まであちこちで酒蔵見物はしてきているので
まあ展示されてるものや、酒造の過程、純米酒や吟醸・大吟醸・山廃など既に知ってることも多いのだけど
その酒蔵の発祥や歴史なんかは所によって違うでしょうから、ちょっくら見学してみるか。
酒蔵を見学するのに有料のところもあれば、無料で見せてもらえる酒蔵もありましたし
見学を頼み込んでも見せてもらえない酒蔵も今までに経験しました。
大倉酒造さんは有料(300円)で酒蔵の一部が見学できるようになってました。
もっとも実際に造っている現場を見たのは一度だけで
たいていは酒蔵の一部を記念館・博物館として公開されてるようです。
中に展示されているものは大体想像がつくので、入口でどうしようか迷ってると
窓口の人が記念のお土産の清酒をお渡ししますというので、躊躇なく300円を支払うことに。
まあ、俗にいう条件反射ってやつでしょうかね。

伏見のあたりは鳥羽・伏見の戦いで大きな被害があったそうですが
この酒蔵群のあるあたりは戦火を免れたのです
・・・と、説明板に書かれてありました。





【中庭にて】
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中庭に出てベンチに座って一杯やりだします。
もらったお酒はプラスチックの一合容器に入った純米酒でありました。
つまりはアルコール添加物などは含まれてないっちゅうことですな。
まあ自社の宣伝も兼ねてるわけだから、人工添加物の入ったお酒は土産に渡さんということか。
純米大吟醸ならもっと嬉しかったけど、まあ300円の入場料では仕方ないてことでしょうな。
入場料を上げて、そこでいっちゃん美味い清酒を土産に渡すっていうのもアリかと思うのですが・・・
桜の花はだいぶ散っちゃってますが、中庭で花見しながら一人酒盛り。
ポカポカ陽気で、ちょっとええ気分になってきます。

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by echoes06 | 2013-04-21 08:57 | 京都府
一口にあほバカ写真といいましても、いろいろある訳でして
やはり何といっても多いのが看板や標識の類でありましょうが
被写体そのものがおバカであったり
撮影者がおばかであったり
あるいはキャプションがおバカであったり・・・

京都市内を流れる鴨川・宇治川・桂川などは決して清流とは言い難いと思うのですが
酒蔵や豆腐などきれいな水が必要な商売をされているところがたくさんあります。
それはきれいな湧き水があちこちにあるからですが
伏見の大倉酒造敷地内にも「さかみづ」(「さかみず」ではありません)と呼ばれる湧水がございます。


【さかみづ】
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「ご自由にお飲みください」って書かれてあるけど
湧水そのものが清酒やったらどうしよう。
ちょっと嬉しいけど、こんなには飲めんぞ。
で、飲んでみたらやっぱり水でした(当たり前じゃ)・・・シクシク。
軟水の美味しい水でしたが・・・






【鳥たちに告ぐ】

とまれるもんなら、とまってみろっぃ!
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電線にトゲトゲのカバーが被せられてますが、何なんでしょう?
鳥のフン被害を訴えた人がいて、その対策なんでしょうか?

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by echoes06 | 2013-04-19 16:14 | 京都府

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by おすぎ